ベルタ酵素で痩せる理由はなぜ?ウソとホント

ベルタ酵素は第三者機関が本当に痩せる効果があるのか調べて、実際に効果があったことが証明されています。

 

「でもベルタ酵素ってどういう原理で痩せるの?」

 

第三者機関の研究では朝の置き換えダイエットを利用して痩せています。

 

ベルタ酵素と、全く関係のない液体を作りA群の人にはベルタ酵素が、B群の人には全く別の液体が与えられます。

 

飲む人には自分はどちらを飲んでいるのか分からないようになっています。どちらの群も同じように朝の置き換えダイエットをしてもらっています。

 

その結果、圧倒的にベルタ酵素を与えられた人たちの方が痩せたという結果ですので、ただ単に置き換えダイエットをしたからカロリーが減って痩せたというわけではないようです。

 

ここにベルタ酵素の効果が隠れていそうですね。

 

酵素ドリンクで痩せる理由として一般的に語られているのが、「酵素を飲むことによって代謝が上がるから」ということ。

 

そこでの説明はだいたいこんな感じです↓

 

体内には消化酵素と代謝酵素があって、「消化酵素+代謝酵素」の量は一定と言われています。現代人は食生活が偏っている傾向にあるので、食べ物の消化に多くの消化酵素が必要になります。

 

消化酵素が多く必要になると「消化酵素+代謝酵素=一定」の式から、代謝酵素が減ることが分かります。

 

だから現代人は代謝が悪くなって太りやすい体質になっています。

 

そこで第3の酵素である食物酵素を摂取する必要があります。食物酵素は消化を助けてくれるので、消化酵素の量を減らすことができます。

 

その結果、代謝酵素が増えて代謝が上がり痩せやすくなるのです。

 

これが酵素ドリンクを飲むと痩せる原理です。

 

 

さて、これって本当なのでしょうか?

 

読んでいると、いかにも本当のような感じがしますが、この説明には間違いが含まれています。

 

そもそも食物酵素はそのままの形で腸まで届かないものがほとんどです。(一応念のため書いておきますが、すべてではありません。)

 

普通の食物酵素は胃酸で分解されてバラバラになってしまうのです。

 

また、もし食物酵素がそのままの形で腸に届いたとしても、食物酵素の形のままでは腸壁から吸収することができません。吸収するには一旦バラバラにしないといけないのです。ですので酵素としてそのまま利用されることはありません。

 

「ではなぜ痩せるのでしょうか?」

 

実際のところ、現状ではなぜ痩せるのかは完全には分かっていません。痩せることは証明されているけど、なぜなのかは今だ不明な部分があるんですね。

 

ここからは著者の見解を含みますが、なぜ痩せるのかを解説したいと思います。

 

酵素はかなり分解されやすいタンパク質からできています。

 

タンパク質は消化の過程でアミノ酸に分解されます。

 

酵素は普通のタンパク質と比較してアミノ酸まで簡単に分解されます。なので、消化酵素が少ししか要らないんですね。よって「消化酵素+代謝酵素=一定」の式から代謝酵素の量も減らさずにすみます。

 

つまり、代謝酵素を減らさずにアミノ酸を摂取できるわけですね。

 

 

 

アミノ酸は代謝酵素や消化酵素を作る時に必要になります。

 

「食物酵素」⇒「アミノ酸に分解」⇒「消化酵素や代謝酵素が作られる」 のような流れで体のなかで変換されていきます。

 

酵素を摂取していない時は食物酵素ではなく、タンパク質が利用されます。

 

「タンパク質」⇒「アミノ酸に分解」⇒「消化酵素や代謝酵素が作られる」 のような流れになります。

 

タンパク質をアミノ酸に変換する過程で消化酵素が使われます。

 

タンパク質から消化酵素を作っているのに、タンパク質をアミノ酸にするために消化酵素が使われるわけですね。

 

非常に効率が悪いですよね。またこの効率は年齢とともに悪くなっていきます。

 

だから年齢とともに消化酵素が必要になり代謝酵素がかなり減ってしまいます。

 

 

 

ここで「食物酵素」⇒「アミノ酸に分解」⇒「消化酵素や代謝酵素が作られる」の流れだった場合どうなでしょうか?

 

食物酵素はかなり分解されやすいので簡単にアミノ酸に変換されます。

 

ですので、消化酵素をほとんど使わずにアミノ酸をつくることができるのです。

 

結果的に「消化酵素+代謝酵素=一定」の式から代謝酵素が増えることになります。

 

これが、酵素で痩せる理由の一つです。

 

 

2つ目の理由として、筋肉量の増加が挙げられます。

 

アミノ酸は消化酵素や代謝酵素を作るだけでなく、筋肉も作ります。

 

筋肉が増えると消費カロリーが増え脂肪燃焼効果があるので、痩せることになります。

 

 

3つ目の理由として短鎖脂肪酸の効果が挙げられます。

 

発酵食品には大抵含まれているので、発酵食品である酵素ドリンクにもほぼ間違いなく含まれれていると思います。

 

短鎖脂肪酸は新しい食物繊維と言われているように、便通などを促してくれます。

 

ただそれだけではなく、肝臓での脂肪燃焼を促進してくれることも分かってきています。

 

 

 

このように、酵素ドリンクは複合的な効果が理由で痩せるのだと思われます。

 

 

ただ現状では100%解明はされていません。

 

まあ、私たちとしてはぶっちゃけ痩せればいいので、第三者機関の調査結果で痩せたという事実の方が圧倒的に重要だったりしますね。

 

沢山酵素ドリンクがありますが、第3者機関でやせることが証明されているのはベルタ酵素だけです。

 

99%の確率で痩せるベルタ酵素を選ぶのがいいと思います。

 

⇒おっさんでも痩せたベルタ酵素体験談を見る